看護師 職場

手術室で働くのに向いている看護師について

手術室で働くのに向いている看護師は、どんなタイプなんでしょうか。

まず第一に挙げたいのは、コミュニケーション能力です。
手術室で働く看護師というと人と話さないイメージがあるかもしれませんが、手術室は特にこの能力が必要です。
もっというと、「空気を読む能力にたけている」ということになります。

患者の命を握っているシーンですから、手術室にいるスタッフとの連携が大切です。
スムーズな連携がなければいけません。
医師が次に何をしようとしているのか、心理状態はどうなのかを的確に感じ取ることが大切になります。
他の人と、円滑にコミュニケーションが取れる協調性があるといいですね。

ただし単にコミュニケーション能力というだけではなく、
術式に関する知識も必要になるのは言うまでもありません。

医師が手を出したときに、必要な器具がさっと出るようにしないといけませんからね。
そのため、手順や器具を正しく理解する力も必要なのです。

また、看護師にはマネジメント能力も必要です。
手術室全体の流れを読んで、的確に行動できる事が大切です。
必要な意見や指示が出せるようになるといいですね。

最後に、どんなに緊迫した状況であっても、冷静でいられる事が大事です。
看護師がパニックになってはいけません。
どんな時でも、落ち着いて対応できる看護師が向いていると言えます。

 

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